これからの時代はフリーランス

昔は良い大学に行って良い会社に入るというのがベストな選択とされていました。

そして、今でもその傾向は一応はあります。実際のところ会社はいけば最低限お金が入ってくるという状況なので楽と言えば楽です。


しかしその労働環境は必ずしも良いものではなく、ラットレースのようにはまると抜け出せなくなります。
ならば最初から入らない方がはっきり言ってよいでしょう。



年配の人は会社に入るのが良いと考えていますが、実際のところはなんの根拠もありません。



今の時代は個人でも仕事を行うことができ、それは受託でも自分発信でもどちらでも良いです。収益も自分が頑張れば増えていく構造で、フリーランスのデメリットとしては自分で考える必要があることくらいでしょう。

自分で勉強してなんの仕事をしていくのかというのも考える必要もあるのですが、スキルが伸びていけばできることも増え、収益を上げるも負担を減らすも個人の自由です。
フリーランスは魅力が多いでしょう。そして、フリーランスも最近はネット上で完結する場合がほとんどなので、明らかに効率的です。



わざわざ会社に毎日行くのは圧倒的に時間の無駄で、人間関係に気を付けたり事務作業にしても無意味に引継ぎがあったりと効率性が落ちる要因が多すぎます。

日本の労働時間が長いのはこれらのように無駄な作業が多すぎることにもあるので、それに気づいて会社員は辞めた方が良いでしょう。
勝手にやっておいて大変と言うのは微妙です。